アジアの力取り込む 県国際戦略策定へ検討会議(山形)

2014年08月07日

エリナのささやき

エリナちゃんの読書習慣(189)
金の価格なんて気にする機会がないのですが、ふとした機会に見てみると、ここ数年は史上最高値で推移しているようです。中国・新疆で金鉱発見、なんてニュースも飛び込んだりしています。ゴールドラッシュという言葉は1848年にカリフォルニアで生まれたようですが、アラスカにもゴールドラッシュはありました。『アラスカへ行きたい』(石塚元太良、新潮社)は、そんな懐かしいアラスカ、雄大なアラスカ、朴訥なアラスカ、アラスカのすべてが大好きでたまらない著者の気持ちがあふれて出版されたような一冊。もちろん、アラスカへ行きたい!▼かつてアラスカ内陸部の船運を担ったという「TAKU CHIEF」号。

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地域ビジネス前線

◇アジアの力取り込む 県国際戦略策定へ検討会議(山形)
本県産業の新たな海外展開の基本指針となる「県国際戦略(仮称)」の策定に向けた検討会議の初会合が30日、県庁で開かれた。中国やロシアなどに加え、経済成長著しい東南アジア諸国連合(ASEAN)もターゲットに設定。貿易と観光の両面に国際交流も含めた包括的な基本指針とし、海外市場の成長を本県産業の発展に結び付けていく。
新たな海外戦略は、2010~14年度実施機関とする「県国際経済戦略」の後継指針。「県における国際化推進の方向性」も14年度に終了することから、国際分野の一体的なアクションプランに位置付ける。期間は15年度から5年間。(山形新聞7月31日付より)