6、7月開催の中ロ博覧会 73件で商談継続(山形)

2014年08月19日

エリナのささやき

テレビドラマ『グレイズ・アナトミー』第9シーズンで、遺伝子検査でがんの可能性を計るシーンがありました。アンジェリーナ・ジョリーさんが乳房を切除したのも、この遺伝子検査にもとづくものらしい。そして日本では、1回の採血で13種類のがんや認知症を見つける検査技術の開発に着手するとか。人間の命を保つすべが開発される一方で、暮らしを保つすべは、どうもうまく行かない感じ。▼きょうも、大内宿の雰囲気を伝える1枚。着ている服が違えば、確かに江戸時代かも(↓)。▼さまざまな経済の国際交流を切り取る「地域ビジネス前線」は、きょうも2つご紹介。

お江戸も賑わってたんですよね・・

地域ビジネス前線

◇6、7月開催の中ロ博覧会 73件で商談継続(山形)
県は7日までに、中国・黒龍江省のハルビン市で6、7月に開かれた「中国-ロシア博覧会・ハルビン国際経済貿易商談会」の県内企業の商談結果をまとめた。計113件の商談が行われ、7月末現在で73件が継続案件として交渉中だった。
本県からは11企業・団体が参加。期間中の成約はゼロだったが、米油や日本酒などの食品関連が関心を集めた。今回は、従来のハルビン商談会が中国とロシアの国家プロジェクトに格上げされ、世界各国の企業・団体が約3千ブースを開設した。(山形新聞8月8日付より)

◇台北便10~12月、週4便に 搭乗率好調で冬ダイヤ倍増(富山)
台湾の中華航空(チャイナエアライン)は、富山県の要請に応じ、運航している富山-台北便をことし10月下旬から年末まで、従来の週2便から週4便に増便する。石井知事が7日、記者会見で発表し、冬場の利用促進に一層力を入れる考えを示した。
台北便は、2012年4月に週2便で就航。13年4月に週4便、14年4月に州5便に増えた。今年はさらに、4月16日から5月末まで週7便の毎日運航に拡充された。(北日本新聞8月8日付より)