日本式介護熱心に 中国人学生が研修(新潟)

2014年08月20日

エリナのささやき

ERINAの元評議員・運営協議会委員で、元衆議院議員、村山政権時代の社会党政策審議会長だった関山信之さんが亡くなられたとの報が昨日の夕刊で伝わってきました。エリナちゃんが関山さんにお世話になったのは、関山さんが1996年に社会党を離党した後、エリナちゃんがERINAに入る前の頃でした。議員活動として環日本海圏の発展にも注力された関山さんは、当時プー太郎で居どころのなかったエリナちゃんを東京の事務所に呼んでは環日本海の夢を語り、いろいろな方に引き合わせてもいただきました。▼佐野藤三郎さんが亡くなって20年。また一人、環日本海運動の先達が逝きました。北の星空に、関山さんのご冥福をお祈りします。

お話させていただいたことを思い出します

地域ビジネス前線

◇日本式介護熱心に 中国人学生が研修(新潟)
国際協力機構(JICA)などの介護人材育成支援事業の一環で来日した中国・陝西省の研修生4人が新潟市西区の介護施設「てらお園」で実習に取り組んでいる。8日も利用者とゲームをしたり、歌を歌ったりして交流。「実践を通して学んだことを中国で生かしたい」と意気込んでいた。
事業は日本の介護理念や技術を伝えようと、JICAとNPO法人「日中介護事業交流協会」(東京)が2012年から実施。協会によると、中国では介護分野の専門知識を持つ人が少なく、高齢社会の到来を前に人材育成が急務になっているという。4人は陝西工運学院介護学部の2、3年生。6月1日から今月19日までの研修日程で来日した。(新潟日報8月9日付より)