台湾スキー協会と協定 県内への誘客目指す(秋田)

2014年08月26日

エリナのささやき

甲子園の高校野球が終わったばかりというのに、今朝、新潟高校前を通ると、はやくも生徒が通学を始めました。ひと夏の終わり。ちょっと甘酸っぱく、ちょっと残念な感じ。▼今年の夏は水害の夏だったような気がします。テレビ画面で見る広島は、どうしてこんなところに宅地開発が…と思われるような光景です。▼毎年のように大雨に見舞われているカルメンの隠れ家。高床式コテージの地盤は大丈夫なものだろうか。

○○年に1度、○○○年に1度の雨が降ってるのは日本だけなのでしょうか・・

地域ビジネス前線

◇台湾スキー協会と協定 県内への誘客目指す(秋田)
県スキー連盟(佐藤健一郎会長)は19日、スキーを通じた交流を促進しようと、台湾のスキー協会と友好協定を結んだ。台湾ではスキーが冬季の人気スポーツになりつつあり、県スキー連盟や県は、県内スキー場への誘客につなげたい考えだ。
協定締結式は台北市の体育ビルで行われ、佐藤会長と台湾スキー協会の林廷芳副理事長が協定書に署名。訪台中の佐竹敬久知事や仙北、北秋田、横手の各市長らも同席した。佐竹知事らはこの日、台湾の航空会社も訪れ、秋田-台北のチャーター便を秋以降に運行するよう要請した。(秋田魁新報8月20日付より)