北都銀、韓国外換銀と提携 販路開拓、進出など支援(秋田)

2014年08月27日

エリナのささやき

たしかに、大学受験は様変わりしてきたようですね。面接試験や推薦入学の割合が多くなったようですし、浪人なんて言葉もあまり耳にしなくなってきました。▼アジア太平洋大学交流機構(University Mobility in Asia and the Pacific: UMAP)の短期留学制度で新潟大学に留学中の学生たちがERINAを訪ねてきました(↓)。来月は、新潟大学の副専攻・北東アジア経済論の集中講義も担当します。北東アジア交流が動くにくい状況にありますが、これからの世代が国際交流の大切さを知らないままでは済まされません。▼新潟の中学・高校の皆さま、「ERINA出前教室」もぜひご利用ください。

日本の学生も「留学したい!」ってなると交流も変わるような・・

地域ビジネス前線

◇北都銀、韓国外換銀と提携 販路開拓、進出など支援(秋田)
北都銀行の持ち株会社フィデアホールディングス(仙台市、里村正治社長)は19日、韓国外換銀行(ソウル)と業務提携を締結したと発表した。韓国に進出している取引先企業への金融サービス向上や、新たな進出支援などが目的。北都銀は韓国向けの韓国ウォン、日本円、米ドル建ての即日送着金サービスを行う。
韓国外換銀は、韓国2番目の総資産を持つハナ金融グループ傘下。東北の金融機関と提携を結ぶのは初めて。北都銀は金融サービス提供のほか、現地企業とのビジネスマッチングの実施、投資環境に関するセミナーの開催などを通じ、取引先企業の販路開拓や拠点開設を支援する。(秋田魁新報8月20日付より)