県産米輸出、過去最高 対香港などけん引(新潟)

2014年08月28日

エリナのささやき

海外留学する学生が減少する「内向き」傾向が続く中、新潟県内の大学では留学の促進に力を入れているという特集が先週の新潟日報紙にありました。国が支援する「グローバル人材育成推進事業」で新潟大も採択され、奨学金の枠が広がり、情報提供の強化にもつながっているとか。新潟国際情報大や新潟県立大も提携校への留学制度を始めています。高校生の留学は低迷しているらしく、課題は語学力の向上とか。▼ワーキングホリデーを利用する「外向き」な学生が多く訪れるオーストラリア。バンバリーのDolphin Discovery Centerでも、そんな彼らがInteraction Zoneで張り切っていました。

内向き男子が多いのかなぁ~やっぱり・・

地域ビジネス前線

◇県産米輸出、過去最高 対香港などけん引(新潟)
2013年度の県産米の輸出量が前年度比81.9%増の697トンとなり、過去最高を更新したことが21日、県食品・流通課の調べで分かった。日本食ブームで富裕層も多い香港、シンガポールでの伸びが大きく、全体の輸出量増加につながったとみられる。
同課は04年度から、コメの輸出を手掛ける県内の集荷業者らに聞き取り調査している。13年度は香港が前年度比5.2倍の334トン、シンガポールが同2.2倍の136トン。香港、シンガポールで輸出量全体の約7割を占めた。その他の禹出先は米国、オーストラリアなどだった。13年産米の「輸出計画量」(農林水産省まとめ)でみると、本県農家の申告が1,005トンで全国トップだった。(新潟日報8月22日付より)