トキ共生へ県を手本に 中国職員が研修で来庁(石川)

2014年09月02日

エリナのささやき

発熱、腹痛などで、きのうは休ませていただきました。▼土曜の夜がいけなかったかなぁ。エリナちゃん、珍しくミュージカルを観に(聞きに)行ってきました。ミュージカルって、あらゆる音がスピーカから出てくるのでしたっけ。近頃はオペラに接することの方が多いので、かなり面食らってしまいました。それとも、建築後50年になろうという新潟県民会館の音響設備が古いのかもしれません。▼こちら、ウィーンの市民会館ともいえるフォルクスオパー劇場。ここではオペラ、オペレッタ、ミュージカルなどが演じられます。1893年建築。中はエアコンがないので、暑いです。

客席も狭いし、何とかしないとですよね>新潟県民会館

地域ビジネス前線

◇トキ共生へ県を手本に 中国職員が研修で来庁(石川)
中国でトキ保護に励む政府職員10人が来県し、石川版の里山づくりを参考にしようと22日、県庁を訪れた。日中両国が協力し、農家や住民の生活向上策を学ぶプロジェクトの一環。個体数の増加で生じた中国独自の課題解決へ、抱負を語った。
「人とトキが共生できる地域環境プロジェクト」(2010~15年)は中国の国家林業局と国際協力機構(JICA)が連携、トキのいる陝西省と河南省の行政機関が参加する。中国の生息地では農薬や化学肥料が制限され、農家が収量減少を強いられてきた。一行は県庁で浜田孝環境部長らと懇談。河南省林業庁保護処長の卓衛華さんは「保護と経済発展のバランスの取り方を知りたい」とあいさつした。来県に先立ち、環境省や放鳥されている佐渡市を訪問した。(北陸中日新聞8月23日付より)

◇日韓トンネル建設推進 松江で県民会議設立大会(島根)
佐賀県唐津市から韓国・釜山を結ぶ日韓トンネルの建設を推進する県民会議の設立大会が24日、松江市のくにびきメッセであった。建造に向け、トンネルの必要性などを県民に伝える活動に取り組むことを申し合わせた。
日韓トンネルは、日韓両国をつなぐ経済圏の設立を目指し、1940年ごろから日本国内で構想が生まれた。81年には韓国で開催された「科学統一に関する国際会議」でも提唱された。これまで国内では鹿児島県や鳥取県などで県民会議が結成されている。(山陰中央新報8月25日付より)