米子-ソウル8月搭乗率57% 日本人客9カ月ぶり千人超す(鳥取)

2014年09月08日

エリナのささやき

NBAにはスーダン生まれのルオル・デン(Luol Deng)選手がいて、デング熱というのは、デン選手と同じスペルでアフリカ系の病気かと思っていたら、大間違いでした。思い込みはいけません。▼実際は、熱帯や亜熱帯の全地域で流行していて、蚊を媒介としたデング(Dengue)ウイルスによる急性の熱性感染症。虫刺されにはご用心。きのうは防虫スプレーをして草取りをしました。▼ケアンズ郊外の薬局で、防虫兼日焼け防止クリームを物色中。日本では含有量の少ない成分(DEET)が虫除けに効くけれど、強すぎるのも不安。棚の右端の緑色と黄緑色を購入しました。黄緑色はSand Freeで、海に絶好。

多くの方が陽性で、驚きます

地域ビジネス前線

◇米子-ソウル8月搭乗率57% 日本人客9カ月ぶり千人超す(鳥取)
アシアナ航空山陰支店(米子市)は2日、国際定期航路・米子-ソウル便の8月の搭乗率が前年同月比3.6ポイント増の57.0%だったと発表した。低迷していた日本人客数が2013年11月以来、9カ月ぶりに千人を超え、3カ月連続で50%台後半を維持。14年度平均も50.0%に達し、過去最低だった13年度の同期47.6%を上回った。
8月の総搭乗客数は2,621人。このうち、日本人客数は1,023人で、前年同月と比べると、依然、23.8%減だが、前月比では48.5%増と回復した。一方、韓国人客数は前年同月比84.2%増の1,536人で、高水準が続いた。(山陰中央新報9月3日付より)