多様な分野で交流を 中国・湖南省訪問団が来県(新潟)

2014年09月16日

エリナのささやき

先週末は遅めの夏休みをとって白神山地へ行ってきました。イタリア・ドロミーティ(これまで「ドロミテ」と書いていたのですが、最近はこちらの表記が一般的なようです)の石灰山塊、オーストラリア・デインツリーの熱帯雨林とグレートバリアリーフのサンゴ礁に続き、3カ所目の世界自然遺産訪問。今回は、ブナの天然林を歩こうというわけです。さて、山の神に会えたのでしょうか。▼白神山地は4分の3が青森県、4分の1が秋田県にまたがる、13万ヘクタールの広大な土地。丹念に回っていたら、何泊もかかりそうです。自宅を7時に出て日本海側を北上し、初日の目的地・12湖に午後3時着。12の湖があるらしいけれど、とりあえず、青池へ。

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地域ビジネス前線

◇多様な分野で交流を 中国・湖南省訪問団が来県(新潟)
中国湖南省の友好代表団が5日、県庁を訪れ、森邦雄副知事らと面会した。団長の魯華・同省外事僑務弁公室副主任が「農業を含め、さまざまな分野で交流を進めたい。湖南省も訪問してほしい」と述べたのに対し、「ぜひおじゃましたい」と応じ、交流を深める考えを示した。湖南省の代表団の来県は初めて。
湖南省は中国中部にあり、名勝地で知られる洞庭湖の南に位置する。「魚米の郷」とも呼ばれ、第1次産業が盛んなほか、ハイテク産業も発達している。来県は何平・在新潟中国総領事が仲立ちした。(新潟日報9月6日付より)

◇海外展開、商談会で後押し 上海で北陸3行開催(北陸)
北陸銀行(富山市)、北国銀行(金沢市)、福井銀行(福井市)の3行は3、4日、中国・上海市で、地方銀行合同のビジネスマッチング支援事業「日中ものづくり商談会」を開催し、3行の取引先である北陸地方の製造業計33社が出展した。
日中ものづくり商談会は、国内の地銀が取引先である中小製造業の中国での新規事業開始やビジネスパートナー発掘を支援するための催し。年1回のペースで行われ今回、17回目となる。3行を含む計40の銀行や自治体関連団体が参加。出展企業は機械加工、板金、電子部品など全体で約550社にのぼった。(北陸中日新聞9月6日付より)