県産品商標、中国で登録 法的措置可能に(青森)

2014年09月17日

エリナのささやき

来年は、戦後70年になるのですね。天皇皇后両陛下は戦没者慰霊でパラオに行かれることが決まったとか。エリナちゃんの父は、終戦時、海軍でボルネオ(インドネシア)あたりにいたと聞いていました。従軍していた人たちは、いま80歳代以上。戦争の記憶と平和への希望が遠くなってしまうのは、いかにも残念です。▼熱帯雨林よりもありふれた感じのブナ林だけれど、白神山地の懐の深さはデインツリーと変わらない。12湖のトレイルで(↓)。紅葉になったらきれいだろうなぁ。

20140917

地域ビジネス前線

◇県産品商標、中国で登録 法的措置可能に(青森)
県は8日、中国に2009年に商標出願していた県産品の海外PR用シンボルマークが登録されたことを明らかにした。中国で「青森」の文字を使った商標や類似商標が出願されて以降、県は県産品のブランドイメージ向上のため、中国と台湾、香港での商標登録に取り組んできた。今回で県が出願していた海外商標が全て登録されたことから、県は県産品の輸出を行う企業・団体に対し、販路拡大に向けてマークを活用するよう呼びかけている。
マークは、県産品のキャッチフレーズ「青森の正直」を図案化したもの。「水産物等」「加工食品、菓子、コメ等」「野菜、果実等」「飲料、ビール」「酒(ビール以外)」の5分類で出願した。(東奥日報9月9日付より)