円安ドル高進行 両県企業に「明暗」(山陰)

2014年09月22日

エリナのささやき

最近は中国との交流の密度が薄くなっているせいか、中国の動向に疎くなっている感あり。気を付けなければ。中国のネット通販最大手アリババグループが米ニューヨーク証券取引所に上場しました。株式の時価総額はアマゾンやフェイスブックを上回る約2,310億ドル(約25兆円)とか。▼明日は秋分の日。秋の陽射しに、水面が映えるきょうこの頃です。けさの万代島(↓)。やっぱ、きれいなところじゃないですか。おいしいオイスターバーの一つもあればいいのですが。

気持ちのいいお天気が続くといいな~

地域ビジネス前線

◇円安ドル高進行 両県企業に「明暗」(山陰)
東京外国為替市場の円相場が11日に続き、12日も一時、約6年ぶりに1ドル=107円台になるなど、進む円安ドル高が山陰両県内の企業に「明暗」をもたらしている。収益増につながる進出関連企業は歓迎する一方、海外から原材料や食品など輸入する企業は経営の圧迫要因となっている。
円安の進行が追い風となっているのは、自動車や電機といった輸出産業だ。今期の売上について、自動車用センサーなどを生産する日本セラミック(鳥取市)は200億円、エンジン部品製造の島根イーグル(出雲市)は117億円と、いずれも過去最高の見通しとなっている。円安のマイナス効果に苦しむ企業も少なくない。包装資材を販売する大昌(松江市)は、緩衝材や梱包用のストレッチフィルムの仕入れ値が前年比で10~15%上がったという。ハムやソーセージに代表される輸入食品も、大手食品メーカーが内容量を減らす措置を含め、価格の引き上げに踏み切った。(山陰中央新報9月13日付より)