国民性の違い肌で実感 ロシアへの留学成果報告(新潟)

2014年09月25日

エリナのささやき

万代島ビルに同居しているKさんと打合せしていると、金曜からは「世界ゲートボール大会」の準備中とかで、忙しそうでした。ゲートボールなんて、日本のお年寄りたちだけの娯楽かと思っていたのですが、ちゃんと4年に1度の世界大会があって、今年が11回目。新潟陸上競技場での開催です。▼いろんなゲートがあるけれど、ここは青森県福浦町の道の駅、いか焼き村の入り口です。いか、大好き。

いか”焼き”なんですねぇ

地域ビジネス前線

◇国民性の違い肌で実感 ロシアへの留学成果報告(新潟)
県内企業の支援を受け、ロシア・ウラジオストク市の大学に短期留学した学生の学習成果報告会が17日、新潟市で開かれた。留学に参加した13人が、現地での暮らしや留学生同士の交流から学んだことなどを発表した。
県内企業で組織し、国際的な人材育成に取り組んでいる「新潟県・極東連邦総合大学留学生支援機構」が主催。機構の事業として、県内の大学生らが8月、3週間にわたってウラジオの極東連邦総合大学でロシア語や東アジアの国際情勢について学んだ。報告会では学生が、ロシア語や英語で行われた授業の難しさやトラブル、買い物を通じて感じたロシアと日本の国民性の違いなどを語った。(新潟日報9月18日付より)