スポーツ交流提言 七尾で北陸・韓国経済会議(北陸)

2014年09月26日

エリナのささやき

昨日から新潟大学副専攻「世界システム論」の枠内で「北東アジア社会経済演習」の集中講義を担当しています。私たちと世界とのグロ―バルな関わりを考えるプログラムの一環なのですが、わが家では近頃、個人輸入にずいぶん頼るようになってきました。先日もM店から石けんやバスソルトなどが届き、一方でWセンターにワインを発注…。いずれも西オーストラリア・マーガレットリバー郊外の通りを挟んで向かあっている店。そんなピンポイントでわが家の暮らしとオーストラリアが結びついている。▼乳頭温泉郷の中でも、谷底に落ちていった先に湯煙あがるM温泉。こんな辺鄙なところでも、きっと世界と結びついているのだろうな。

湯けむり・・いいですね~ 

地域ビジネス前線

◇スポーツ交流提言 七尾で北陸・韓国経済会議(北陸)
北陸三県と韓国東海岸地域の経済協力強化を図る「第15回北陸・韓国経済交流会議」は18日、石川県七尾市の和倉温泉で開かれ、経済発展に向けて初めて実施した共同調査の中間報告で、スポーツ大会などの提言があった。
共同調査では、人材交流で高校生らが野球やサッカーで親睦を深める「日本海選手権」のようなイベントを提言。日本側が繊維や医薬品などの分野で双方の企業が協力するとともに、姉妹都市を生かした人材交流も進めるべきだと報告。韓国側も都市間交流の強化として、旅客・物流面で連携を深め、先端産業技術などでの協力を推進すべきだと指摘した。(北陸中日新聞9月19日付より)