上海小売店と初の連携 県内眼鏡32社、現地で販売会(福井)

2014年09月29日

エリナのささやき

御岳山は山岳信仰の山であり、修験者の山であると言われます。山は厳しいからこそ崇高な存在になるのでしょう。元気な高齢者が多くなるにつれ、登山人口も多くなっているように思います。やさしい山もあれば、厳しい山もある。やさしい表情が厳しい表情に一変するのも、山。そんなことを心しなくてはいけませんね。▼白神山地のブナ林を暗門の滝方面へ。こちらは登山道というより散策道。きれいに整備されています。

活火山っていうことを忘れています・・

地域ビジネス前線

◇上海小売店と初の連携 県内眼鏡32社、現地で販売会(福井)
県眼鏡協会と県は、眼鏡専門店チェーンの三城グループ(東京)と協力し、10月7日まで中国・上海市の同グループ店舗で県産眼鏡の展示販売会を開いている。県内32社が74ブランドを並べ、中国での販路拡大を目指す。
19日までは同市内の百貨店「高島屋」内にある高級眼鏡店「金鳳堂」で開催。20日から10月7日までは、上海市内の「パリ三城」2店舗で開く。県によると、海外小売店と連携した展示販売会は初の試み。(福井新聞9月19日付より)