ロシア極東チャーター便 来夏も運航へ(新潟)

2014年09月30日

エリナのささやき

処変われば品変わる、といいますが、私たちがトウモロコシと言うものをキビと言うあたりで、では「もろこし」は何なのかというと、伝統的な菓子を指すようです。武家屋敷の街並みで有名な秋田県角館に立ち寄ってみると、「生もろこし」の店、「生あんもろこし」の店がありました。小豆を使った菓子で、なかなか旨い。▼武家屋敷に人力車が似合っています。それはともかく、城下町になぜ、こんな広い道が出来たのだろう。

なぜなのかな・・

地域ビジネス前線

◇ロシア極東チャーター便 来夏も運航へ(新潟)
新潟空港とロシア極東のウラジオストク、ハバロフスクを結ぶチャーター便が、来夏も運航予定であることが20日までに分かった。ロシア極東線のチャーター便運航は3年連続。運航期間や便数などは、10月中にも固まる。
チャーター便はこれまで通り、ロシアの航空会社「ヤクーツク航空」が運航し、旅行会社「ジャパン・エア・トラベル・マーケティング」(東京)が企画する。ことしは7月~9月13日の間に計30便が運航された。定期便化を目標に掲げる県空港課は「まずは期間定期便化を目指し、運航期間を延ばしたい」としている。(新潟日報9月21日付より)