リンゴ15トン対ロ輸出 弘前の販売会社(青森)

2014年10月06日

エリナのささやき

台風18号が上陸する前日の日曜、さまざまなスポーツイベントが予定通り行われた中で、痛ましいアクシデントがありました。事故は、F1日本グランプリ(鈴鹿)でのこと。ジュール・ビアンキ選手がコースアウト。普通ならタイヤバリアにぶつかってすむものが、よりによって、同じ場所でコースアウトしたスーティル選手の車を撤去しようとしていた重機に激突し、意識不明の重体に。25歳の甘いマスクが、いっそう切なくさせます。▼F1でなくても、クルマは怖い。携帯しながら運転なんて、もってのほか。多く見かけるなぁ、最近。▼雨の日はクモを多く見かけるとか。

「クモ」ですね?

地域ビジネス前線

◇リンゴ15トン対ロ輸出 弘前の販売会社(青森)
弘前市のリンゴ加工・販売会社ヒロサキ(工藤信代表取締役)は29日までに、ロシア・サハリン州の商社と年間15トンのリンゴ生果輸出契約を結んだ。財務省の統計によると、日本産リンゴの対ロ輸出は2007年産の62トンをピークに10年産以降の4年間は20トン台で推移してきたが、14年産はヒロサキが大幅に上乗せすることになった。
日ロ企業のビジネスマッチングを行う会社「みちのくカンパニー」(札幌市、對島雅弘社長)が、ユジノサハリンスク市の商社「アンコルスナブ有限会社」とヒロサキの商談を仲介。両社は、3トンずつ計5回輸出する取引契約を9月22日に締結した。(東奥日報9月30日付より)