北極海航路を共同研究 県内寄港を模索(青森)

2014年10月08日

エリナのささやき

秋晴れです。今晩は皆既月食を見る(?)ことができそう。世の中はLEDの街灯が多くなって、ちょっと明るすぎる感じですが。▼かつて「青色LED訴訟」を起こした中村博士など3名がノーベル物理学賞に決まりましたね。理論より、実用的な発明に決定されたことで、ノーベル賞が身近になった気がします。1970年代から、LSIを使ったポータブルゲームの画面を彩ったのはLEDでした。その広告を担当するまで、LEDなんて知らなかったなぁ。▼夜空の話になると思いだす、毎度おなじみアラスカの夜。だいぶ地平線に近い北斗七星です。

青色LEDのお陰で、楽しめるようになったこといろいろありますね

地域ビジネス前線

◇北極海航路を共同研究 県内寄港を模索(青森)
津軽海峡などを活用した国際的な物流拠点を目指す県は1日、欧州からアジアへの最短航路として本格的な利用への期待が高まっている北極海航路について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などと共同研究を行うと発表した。同航路を航行している船舶の運航実態をJAXAの衛星で捉え、収集したデータを県などが加工・分析し、県内港湾の同航路寄港地としての可能性を探る。
共同研究は県、JAXAのほか、国土交通省国土技術政策総合研究所、同省北海道開発局が行う。三村伸吾知事は「津軽海峡が日本にどのようなメリットをもたらすのかなど、継続的に研究・発信する」とコメントを出した。(東奥日報10月2日付より)