福井からアジア展望 スーパーグローバル高・高志

2014年10月14日

エリナのささやき

腰が痛い、足が痛い、イタイイタイばかりの3連休だったなぁ。で、久しぶりに映画をレンタルしてきました。最初に観たのが『ライフ』(ベン・スティラー監督・主演)。雑誌『ライフ』の廃刊にヒントを得た作品で、雑誌も懐かしいのですが、主人公の母親役に懐かしのシャーリー・マクレーンが扮していて大感動。すっかりおばあさんになっていたのですが、青い瞳はチャーミングなまま。▼海外ロケの舞台になっているアイスランドの景観が素晴らしい。この景観を撮りたくてこの映画を作ったのかもしれない。緯度も、自然も、アラスカ(↓)のようでしたよ。

20141014

地域ビジネス前線

◇福井からアジア展望 スーパーグローバル高・高志
文部科学省の「スーパーグローバルハイスクール」(SGH)に指定されている福井市の高志高は、世界で活躍できる人材育成を見据えた新たな授業を今秋から始めた。普通科1年生のうち80人が、2学期から独自科目を履修。4日には専門家の講演会、17日からは大学や企業関係者との連携授業がある。海外の大学進学も視野に、福井からアジアの発展を考える探究的な学習が本格化する。
SGH指定校は県内で高志高のみ。高志高のSGHのテーマは「ふくい発、東アジアの発展と希望に貢献するグローバル・リーダーの育成」。来年1月には希望者の海外研修があるほか、海外の学校とのテレビ会議を使った共同研究も視野に入れる。(福井新聞10月4日付より)