台湾チャーター便活況 青森空港、便数昨秋の2.5倍

2014年10月16日

エリナのささやき

エリナちゃんの読書習慣(192)

きのうは恒例の朝食会。テーマは珍しく環日本海を離れ、選挙とデモとクーデターに揺れるタイの社会・政治の状況についてでした。その流れは18世紀末のフランス革命にも通じるようです。▼秋の夜長に読んだ『ヴァレンヌ逃亡-マリー・アントワネット運命の24時間』(中野京子、文春文庫)。フランス革命のさなか、ルイ16世やマリー・アントワネットの24時間の逃亡未遂事件を描いていますが、ルイ16世のダメダメぶりは目を覆うばかりです。▼すったもんだの末、ナポレオン戴冠。

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地域ビジネス前線

◇台湾チャーター便活況 青森空港、便数昨秋の2.5倍
この秋、青森空港を利用する国際チャーター便数が前年同期比2.5倍の23便となる見込みであることが7日、県や仙台入国管理局の集計で分かった。ほとんどが台湾からの観光客を乗せる便で、県は大きな伸びに伴う経済効果や地域活性化に期待を寄せている。
内訳は台湾便が19便、中国・大連便が4便。9日にエバー航空(本社台湾)の便が台北から到着するのを皮切りに、11月1日まで中華航空(同)、中国南方航空(本社中国)の3社が運航を計画している。秋は八甲田山や十和田湖周辺の紅葉が人気で、行きと帰りで違う空港を使う周遊ツアーが多い。(東奥日報10月8日付より)