空の上でも新潟PR UX制作の番組、国際線で放映

2014年10月22日

エリナのささやき

毎年のように思うことですが、新潟の秋は短い。今月の初めまで夏用のジャケットを着ていたものが、きょうはコートを引っ張り出すまで冷え込んできました。目覚まし時計が鳴っても暗いし…。▼この時期、毎年のように準備に明け暮れるのが『日露エネルギー・環境対話』。ことしは7回目。11月に予定していた日程がAPEC首脳会合と重なり、10月30日(木)の開催となりました。あと1週間、30名ほどの発表者の方々との事前確認などに精を出しています。いまや日ロ間の経済交流を牽引する会議といっても過言ではないでしょう。皆さんの参加をお待ちしております。お申し込みはこちらから。

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地域ビジネス前線

◇空の上でも新潟PR UX制作の番組、国際線で放映
UX新潟テレビ21(新潟市中央区)が制作した番組が11月から、米国や香港などの航空会社5社の国際線で放映される。番組はドキュメンタリー2本で、それぞれ新潟のものづくりと祭りをテーマにしている。同局は「多くの外国人に新潟の魅力をアピールできる機会になる。海外からの観光客増加につながってほしい」と期待している。
放映されるのは、2013年に放送された「メード・イン・ニイガタ」と「片貝まつり」で、どちらも約30分。きっかけとなったのは、世界中から映画やテレビ業界の関係者が集まり、3月に香港で開かれた映像コンテンツの見本市。県観光振興課から見本市開催の案内を受けたUXは初めて、県内外の地方放送局とともに参加した。(新潟日報10月17日夕刊より)