新潟発着ソウル線12月から減便 昨冬より期間短縮

2014年10月23日

エリナのささやき

昨夜はネマニャ・ラドゥロヴィッチのヴァイオリン・リサイタルを聴いてきました。神戸でのコンチェルトのソロを終え、新潟と東京、2夜だけのリサイタルです。ピアノ共演はスーザン・マノフ。普通のクラシック・ヴァイオリニストとはまったく異質な才能がさく裂した感じの一夜でした。前半は、モーツァルトのソナタで自由自在に揺れるテンポで、不安定ななかにスリリングな演奏。後半はフランクのソナタと初めて聴くラヴェルのジプシー音楽で、今度は二人の息が合った、かついっそうスリリングな演奏を披露してくれました。▼30日の『日露エネルギー・環境対話』、いつもながら参加者の調整は不安定でスリリング。ロシアから新潟に来てもらい、発言してもらうのは、ありがたい。

サプライズもある???

地域ビジネス前線

◇新潟発着ソウル線12月から減便 昨冬より期間短縮
大韓航空(韓国)が運航する新潟空港発着の韓国ソウル(仁川)線の定期便が今年12月~来年3月28日、週7往復から週5往復に減便することが17日、分かった。昨冬も観光需要が減る10月下旬から3月末まで減便していたが、今冬は1カ月ほど減便期間を短縮する方針。一方、昨冬は運航したエバー航空(台湾)の台湾線定期便は、今冬は運休する方向で調整している。
大韓航空日本地域本部(東京)などによると、今冬のソウル線は水・日曜の新潟出発便と、火・土曜のソウル出発便を運休し、週5往復となる。冬期は観光需要が減り、搭乗率が低下するのが原因という。(新潟日報10月18日付より)