美しい湾クラブ加盟 観光客誘致に期待(富山)

2014年10月24日

エリナのささやき

自分の分身“アバター”がインターネット上の仮想校舎に登校して学ぶシステムを、千葉市の通信高校が来春から採用するらしい。パソコンやスマホの専用ソフトを立ち上げると、アバターが登場し、動画の授業やテストを受ける。人間教育、なんて発想はどこか遠くへ行ってしまっているのだろうな。在宅勤務ひとつとっても「コミュニケーションが取れない」と二の足を踏むようなタイプの人間にはよく分からない世界が、これから登場するのかも。▼久しぶりに、映画『アバター』の舞台から。実際は、とてもヒューマンな土地柄です。

仮想の世界には楽しい事が多いかもしれませんが・・・

地域ビジネス前線

◇美しい湾クラブ加盟 観光客誘致に期待(富山)
18日、韓国で開かれた「世界で最も美しい湾クラブ」総会で、富山湾が仲間に加わった。富山湾のブランド力が強化され、国内外からの観光客誘致につながると期待される。今後、この“称号”をいかに生かすかが課題となる。
総会では、海越しに3千メートル級の立山連峰を望む景観や県民参加の森づくり、県の環境保全活動が総合的に評価された。こうした取り組みを国内外の観光客や外航クルーズ客船の誘致に結び付けるには、世界の加盟湾とのネットワークを生かし、効果的にPRを行う必要がある。(北日本新聞10月19日付より)