松村謙三奨学金を創設 県、遼寧省の学生支援(富山)

2014年10月27日

エリナのささやき

今週のメーンイベントは30日の「第7回日露エネルギー・環境対話イン新潟」。エネルギー分野にも不安定な日ロ関係の余波が及んでいるようなので、この対話が相互の協力方向を確認する場となれば幸いです。まだ席に余裕がありますので、申し込みがまだの方はぜひどうぞ。▼同じ鳥でも2通りの呼び方がある鳥がいます。日本語で「ヒクイドリ」、
生息するオーストラリア北部などでは「カソワリー」。昨夜、NHKでは「世界一危険!怪鳥ヒクイドリ」と題して、ヒクイドリの危険な部分をずいぶんピックアップして紹介していたけれど、カソワリーと言えば古代からの貴重な鳥でもあります。カルメンの隠れ家を縄張りにするカソワリーもいて、カルメンは「Coco」で名付けて、その成長を見守っています。NHKの番組で伝えられるほど危険とも思えないのだけれど…。

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地域ビジネス前線

◇松村謙三奨学金を創設 県、遼寧省の学生支援(富山)
県と遼寧省の友好県省締結30周年を記念した友好代表団(団長・石井知事)は19日、瀋陽市のホテル「友誼賓館」で、李希省長との懇談や記念祝賀会を行い、県が日中国交回復に尽くした故・松村謙三衆院議員(旧福光町出身)を記念した奨学金制度を創設することで合意した。30周年を機にさらに交流促進を図る協定にも調印。両県省の絆を次世代へつないでいくことを誓い合った。
知事は、松村氏の遺志を後世に伝えるため、従来の制度を拡充する形で「松村謙三記念県・遼寧省友好奨学金」制度を新設することを提案し、李省長と合意した。同省で日本語を学ぶ高校生・大学生が対象で、交付人数は従来の年80人から150人に増やし、金額も増やす。(北日本新聞10月20日付より)