秋田の味、台湾でPR 22社、商談会参加

2014年10月29日

エリナのささやき

明日からの「第7回日露エネルギー・環境対話イン新潟」を前に、事務局としてはいちばんバタバタとする瞬間を迎えています。一方ではロシアからの参加者が新潟に入り始め、他方では“あの人は本当に来るのかしら…”といまだに気を揉む状態の方も。きょうの午後は会場準備(↓は前回会議)も始まります。明後日は、非公開ながら、エネルギービジネスに関するマッチング会議も予定しています。▼ということで、明日、明後日のこのコーナーはお休みさせていただきます。

明日は落ち着いて会場にいれますように・・

地域ビジネス前線

◇秋田の味、台湾でPR 22社、商談会参加
県内の食品加工業者らと台湾企業との商談会が20日、台北市のホテルで行われた。県内で日本酒や漬物、みそなどを製造する企業を中心に計22社が参加し、現地の流通業者やスーパーに県産食品を売り込んだ。秋田銀と県、県貿易促進協会主催の「台湾・フィリピン経済交流ミッション」の一環。
商談会には、秋田銀と業務提携を結ぶ中国信託ホールディング(台湾)の中核企業・中国信託商業銀行が、現地で事前に県内企業の情報を提供して集めた飲食店やスーパーなど約40社が参加。それぞれ商談を行った。(秋田魁新報10月22日付より)

◇本県繊維ブース 中国・寧波に常設(福井)
県繊維協会(武田憲一会長)は中国・浙江省寧波市に24日オープンする大型アパレル卸店に常設の本県ブースを設け、県産繊維素材をアピールする。これに合わせ23日から3日間の日程で視察団を派遣し、現地での販路拡大を目指す。
同協会によると、本県ブースが置かれるのは現地の有力レディースアパレル卸業者、鳳凰荘社(本社紹興市)が構える大型店内。本県ブースでは、開設時は主に春夏物のテキスタイルを展示し、現地のバイヤーらとの商談を進める。(福井新聞10月22日付より)