輸出米生産法人設立へ 新潟クボタと村上の農家

2014年11月05日

エリナのささやき

きのうは東大病院の近くに所用があり、ついでに一昨日から東京・下町めぐりをしてきました。コースは、一昨日が東京駅からバスで東京スカイツリーへ、その後、浅草、水上バス、浜離宮と移動し、夜は六本木。昨日は本郷から湯島を歩き、銀座を覗いて帰ってきました。午後になると腰痛が足に来てちょっと辛かったのですが、楽しい下町歩きでした。▼初めての東京スカイツリー。2~3時間待ちの展望台には上がらず、せめてものプラネタリウムで思いのほか感動。動線や誘導サインが不親切な印象で、“どうなっているのだ”とブツブツ言いながらウロウロしちゃいました。ツリーのふもとではクリスマスマーケットがオープン(↓)。

そーか、クリスマス・・年末が来ちゃう!

地域ビジネス前線

◇輸出米生産法人設立へ 新潟クボタと村上の農家
農業機械販売の新潟クボタ(新潟市中央区)と村上市の農家6戸が12月、輸出米の生産に特化した農業生産法人を同市で設立することが24日、分かった。2015年から同市でコシヒカリなど複数の品種を生産し、アジアを中心に輸出する。日本農業法人協会(東京)によると、輸出用米の生産に特化した農業生産法人は全国で初めて。
新潟クボタによると、15年はコシヒカリを中心に54トンの生産を目指す。コメの集荷、輸出を手掛ける同社子会社の新潟農商(新潟市中央区)が全量を買い取り、香港やシンガポールなどのアジア地域を中心に輸出する予定だ。(新潟日報10月25日付より)

◇万景峰号、元山に 元ERINA吉田さん撮影(新潟)
拉致被害者の再調査をめぐり日本への入港再開が焦点になっている「万景峰(マンギョンボン)号」の姿を、訪朝した環日本海経済研究所(ERINA、新潟市)の元理事長、吉田進さが元山港で撮影した。吉田さんは25日までに、新潟日報の取材に対し「放置されている様子はなく、すぐにも使えるように見えた」と話した。
万景峰号は新潟と元山を往来していたが、日本の独自制裁により、2006年7月以降、日本への入港が禁止されている。吉田さんは学術交流を目的に7~13日に訪朝。平壌で経済の専門家らと意見交換を行い、10日に元山を訪問した。港を見学中に、万景峰号が停泊している埠頭に案内された。(新潟日報10月26日付より)