富山-台北 12月末まで週4に増便

2014年11月06日

エリナのささやき

「日露エネルギー・環境対話」が終わり、ほっと一息つけるのかと思ったら、まったくダメ。あれも、これも、と大忙し。ま、東京で用は足せたので、まぁいいか。▼東京スカイツリーを眺めつつ、いまだ行ったことのない浜離宮にも行こう、ということで、浅草で昼食後、東京クルーの隅田川ラインに乗船。船から眺めはこれから折を見てご紹介するとして、乗船した「竜馬」号をまずご紹介。スカイツリー、アサヒビール本社の3点セットで。

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地域ビジネス前線

◇富山-台北 12月末まで週4に増便
台湾の中華航空(チャイナエアライン)が運航する富山-台北便が26日からの冬ダイヤに合わせ、週4便に増便された。例年冬ダイヤでは週2便となっており、県の要請で初めて2便増となった。増便期間は12月29日まで。
石井知事は昨年末、中華航空本社を訪ね、冬場の増便を要請。官民挙げて利用増に取り組み、昨年の冬ダイヤ期間中の搭乗率は75.6%と高水準を維持した。ことしの毎日運航でも搭乗率が80%を超えるなど好調だったことが実績となり、増便に結びついた。運航日は月、金曜に、日、木曜が加わる。(北日本新聞10月27日付より)

◇ソウル便3カ月ぶり再開 需要掘り起こし課題(秋田)
利用低迷で運休していた大韓航空の秋田-ソウル便が27日、3カ月ぶりに運航を再開した。大韓航空によると、秋田空港に到着した便の搭乗率は49%。折り返し便も45%にとどまった。運航は来年3月28日までの期限付き。路線維持には搭乗率アップが不可欠で、韓国だけでなく、タイをはじめとする東南アジアの需要掘り起こしが課題となる。(秋田魁新報10月28日付より)