フィディアHD アジア34銀行と協定(東北)

2014年11月11日

エリナのささやき

9日はベルリンの壁が崩壊して25年という記念日でした。戦前の1938年の同じ日には、ドイツ各地でユダヤ人が襲撃されるクリスタルナハト(水晶の夜)事件もあり、ドイツには忘れられない一日なのでしょう。「環日本海」にとってもこの日は、「平和の海=日本海」を象徴する冷戦の終焉を意味するだけに、大切な一日だといえます。1989年11月11日といえば、エリナちゃんは新潟-グアム便の実現に一喜一憂していた頃。たくさん酒を飲んでいた頃でもあります。▼東京での夜は六本木、政策研究大学院大学のあたり。住宅と飲食店が入りまじった街の日曜の夜でも、けっこうお店がやっています。予約しておいたA店へ。

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地域ビジネス前線

◇フィディアHD アジア34銀行と協定(東北)
北都銀行(秋田市)と荘内銀行(鶴岡市)の持株会社フィディアホールディングズ(仙台市、里村正治社長)は3日、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国に日本、中国、韓国を加えた計34銀行との相互連携協定をタイ・バンコクで締結した。企業や市場の最新情報を提供、国境を超えたビジネスを支援する。
協定は、フィディアHDが2010年に業務提携したタイ大手のカシコン銀行が主導した。国内からはフィディアHDのほか、地方銀行25行が参加。中国、韓国とASEANのタイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム、カンボジア、ラオスの銀行が加わった。(秋田魁新報11月4日付より)