酒田港コンテナ貨物 年間取扱量、最高を記録(山形)

2014年11月12日

エリナのささやき

北京で終了したAPEC首脳会議の前夜、アジアインフラ投資銀行の設立が中国を中心に21カ国で合意され、大きな話題になっています。北東アジアに関し ては、ロシアも入って9月に発足した北東アジア輸出入銀行/開発銀行連盟があります。あらためて、北東アジア経済協力の意味を地方から考えなくては、と思 う今日この頃です。▼東大病院の足元のマンホールは「帝大下水」。さすが風格ありますね。東京の中でも、このあたり(本郷・湯島)には古き良き時代の風情 が残っている感じ。おいおい紹介しますね。

ほほー

 

地域ビジネス前線

◇酒田港コンテナ貨物 年間取扱量、最高を記録(山形)
酒田港(酒田市)の今年のコンテナ貨物取扱量が10月末現在で10,714個(20フィートコンテナ換算)となり、年間取扱量の過去最高を更新したことが4日、分かった。酒田港に国際定期コンテナ航路が開設された1995年以降、過去最高は2011年の10,346個で、2カ月を残して368個上回った。
県経済交流課と県港湾事務所によると、14年は3月から酒田-韓国・釜山間の定期コンテナ便が初めて週3便化。4月には花王酒田工場の紙おむつ工場が本格操業し、特に中国を中心に輸出を伸ばした。紙おむつを含む「その他日用品」の輸出取扱量は9月末時点で前年同期の4個から2,114個と大幅に増加した。(山形新聞11月5日付より)