中国人研修生24人が県庁表敬 日本語と加賀文化「楽しみ」(石川)

2014年11月13日

エリナのささやき

散り急いだ落ち葉も、木にしがみついている紅葉も、ぜんぶ吹き飛ばすような木枯らしがビュンと吹く今朝の空模様-と言いたいところですが、「木枯らし」って東京など太平洋側だけで使う言葉という話もあって。そうだとしたら、ちょっともったいない。予報では、明日はもっと寒いらしい。ミゾレやアラレが降らなきゃいいけれど。▼東大病院近くにあった「江戸あられ」の店が気になり、入ってみました。接客してくれた二人は老夫婦でしょうか、「これは塩を使っていないよ」「お茶漬けあられにもいいね」などといろいろ試食させてくれるまま、たくさん買い求めてしまいました。

20141113

地域ビジネス前線

◇中国人研修生24人が県庁表敬 日本語と加賀文化「楽しみ」(石川)
県の日本語・日本文化研修プログラムのため来県した中国からの研修生24人が5日、県庁に中西吉明副知事を訪ね、研修への意欲を語った。
県は7月、国際交流基金と全国の自治体で初めて日本語教育分野における連携協定を締結。今回初めて中国国内24大学の日本語教師を受け入れた。研修生は9日までの5日間、ホームステイをしながら日本語を学ぶほか、和菓子作りを体験したり、金沢、加賀両市内を観光する。(北陸中日新聞11月6日付より)