新大、ロシア国立大と交流協定 食料増産、産学官連携進める(新潟)

2014年11月17日

エリナのささやき

総選挙が近い、などというニュースが飛び交っている中で、こんな総選挙のお知らせが届きました。NPO法人あねさま倶楽部主催の「にいがた港総選挙」。港の風景の人気ランキングを競うもので、港と周辺に働く人たち20人から推薦していただいた風景を、プロカメラマンがスチール写真と動画にし、ネットから見られるようにしています。総選挙の投票締め切りは年内いっぱい。もちろん、ここ万代島にまつわる風景も盛りだくさんありますよ。▼信濃川なら万代島、隅田川なら築地。という魚市場だったものが、新潟は既に江南区に移り、築地も再来年には豊洲に移転するそうですね。

水面から見る景色は、いいですね・・青空ならサイコーー

地域ビジネス前線

◇新大、ロシア国立大と交流協定 食料増産、産学官連携進める(新潟)
新潟大は10日、ロシア極東・ウスリースク市の国立大学「ロシア連邦沿海地方農業アカデミー」と大学間交流協定の調印をした。新大がロシアの大学と全学規模で協定を結ぶのは初めて。今後、農学部が中心となって学生や研究者の交流を図り、極東地域での食糧増産や産学官連携を進める。
アカデミーは農業、畜産などの学部があり、ロシア極東地域で食料生産を担う人材を育成している、新大は近年、国際交流とグローバル人材の育成に力を入れており、海外との大学間交流協定は41件目。農林水産省の補助事業として、本年度から食用大豆の試験栽培をアカデミーと共同で始めたことなどが今回の協定につながった。(新潟日報11月11日付より)