日中民間交流考える 4県団体が意見交わす(新潟)

2014年11月21日

エリナのささやき

11月の第3木曜はボジョレー・ヌーボーの解禁日。ERINAでは毎年この日の夜に、ボジョレー・ヌーボーの栓を開けて、お祝いをします。昨夜もボジョレー・ヌーボーに加え、マコンの白を盛大に空けました。▼ワインには、その産地の香りがするような気がします。ボージョレ地区は、フランス・ブルゴーニュ地方の南端。芳醇というより、素朴な味わいでしょうか。西オーストラリア・マーガレットリバーのワインがまとう滋味豊かな土の匂いにはユーカリも香るようで、エリナちゃんは好きだなぁ。▼こちらは東京・湯島。店構えが気になって覗いてみると、魚の味噌漬けを売っていました。買って帰らないわけにはいきません。この場合は、日本酒が脳裏に浮かびます。

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地域ビジネス前線

◇日中民間交流考える 4県団体が意見交わす(新潟)
在新潟中国総領事館(新潟市中央区)が管轄する新潟、宮城、山形、福島の4県の日中友好団体交流会が14日、同区のホテルで開かれた。同総領事館が主催し、4県から計約60人が参加。日中の民間交流をどう進めていくかについて、積極的に意見を交わした。
交流会は4県の団体間の連携を深め、民間交流の活性化を図ろうと企画された。各県の日中友好協会に加え、市や町単位の団体が一堂に会するのは初めて。何平総領事はあいさつで、10日に日中首脳会談が2年半ぶりに行われたことを踏まえ「両国にとって喜ばしい状況の中で、友好関係について語り合うのは有意義だ」と述べた。(新潟日報11月15日付より)