山形鋳物の中国輸出伸長 デザイン、品質に人気

2014年11月25日

エリナのささやき

3連休、いかがでしたか。エリナちゃんは蕎麦打ちやら、ペンダントライトづくりやらに精を出しました。▼土曜は、知人のKさんが蕎麦打ち初段認定を受けたことを記念しての蕎麦打ちデーでした。Kさんが常陸産の新そばと新潟・村上産のそば、蕎麦打ち道具一式を持参してくれて、エリナちゃんたちに手ほどきしてくださいました。Kさんの手さばき(↓)、さすがでした。▼蕎麦って、日本の特産のような気がしますが、実は世界のそばの生産量の半分はロシアで占めているらしい。次いで中国、ウクライナ、フランスなどが続き、日本は8位で自給率は21%とか(2008年)。輸入物は立ち食いそばとか?

新そばのお味は?

地域ビジネス前線

◇山形鋳物の中国輸出伸長 デザイン、品質に人気
中国への輸出が伸長している山形市の伝統工芸「山形鋳物」。老舗の清光堂工芸社(佐藤道旺社長)は5年ほど前から独自に販路を開拓してきた。中国の商社の日本法人から誘いを受け、上海などで開かれるお茶の博覧会に定期的に出品。中国産の鉄瓶に比べ、繊細なデザインやさびにくさなどが受け、徐々に引き合いが増えた。
20万~30万円の鉄瓶を中心に60万円の高額な商品も売れ、全体の年間売上高は輸出前の2千万~3千万円から約6千万円まで増加。このうち9割ほどが中国向けという。(山形新聞11月18日付より)