福井テレビと中、韓局代表 共同番組継続に意欲

2014年11月26日

エリナのささやき

ホンダ・フィットにリコールがあり、ついでに6カ月点検をし、さらにスタッドレス・タイヤに履き替えてきました。新潟市では、早い時には11月末に雪が降ることもあります。あちこちで庭木の雪囲いをする様子を見かけるようになり、年賀状作りなどが始まると、いよいよ年末の感が強くなってきますね。今週は朝のラッシュがいつもより混雑の度を増している感じ。寒さで、マイカー通勤が多くなっているのでしょうか。▼11月の初めに東京へ行った帰りの夕暮れ時、新幹線の車窓から富士山の姿がくっきり。これも「冬近し」を知らせる空気感なのかも。

羨ましい・・富士山

地域ビジネス前線

◇福井テレビと中、韓局代表 共同番組継続に意欲
20年間にわたり番組の共同制作を行っている福井テレビと中国、韓国のテレビ局の代表らが18日、福井新聞社を訪れ、吉田真士社長らと懇談した。福井テレビの光野稔社長は「3社共同での番組作りと社員同士の交流をこれからも続けていく」と意欲を語った。
福井テレビは1994年、韓国・春川(チュンチョン)文化放送、中国・杭州文化広播電視集団と「友好親善協約」を締結して以来、毎年共同で番組を制作。取り組みが評価され、ことし日本民間放送連盟特別表彰部門「放送と公共性」で優秀賞を受賞した。2005年からは3社の社員合わせて約200人が、互いに訪問して親交を深めてきた。(福井新聞11月19日付より)