ロ大使、日ロ関係進展に期待 駐日大使連続講演始まる(秋田)

2014年12月01日

エリナのささやき

いよいよ師走です。今年は、衆議院議員選挙の公示を明日に控え、まさに師走な年の暮れになりそうですね。エリナちゃんは、足腰が痛くて、ちょっとゆっくり行きたいのですが…。▼以前、コペンハーゲン空港で購入し、家で組み立てて飾っていたペンダントライトに寿命が来て、このたび2代目を調達しました。ノーマン・コペンハーゲンの「Norm 69」です。日本の通販でも売っているけれど、北欧の通販なら現地価格に輸送料を入れてもだいぶ安いので個人輸入しました。組み立てはプラモデルの乗り。以前より丁寧に、上手く作れたかな。LED電球でも黄色いものを選んだつもりだけれど、まだ白っぽい。

柔らかい白に見えますが・・

地域ビジネス前線

◇ロ大使、日ロ関係進展に期待 駐日大使連続講演始まる(秋田)
ロシアのエヴゲーニー・アファナシエフ駐日大使は25日、秋田市の国際教養大で講演し、日ロ関係の進展に期待感を示した。国際教養大開学10周年と秋田魁新報創刊140年を記念した各国の駐日大使連続講演「国際社会の未来を創る」の1回目。市民や学生ら140人が熱心に聞き入った。
アファナシエフ大使は「近隣諸国との平和と繁栄のためのロシアの努力」と題し講演した。日本を含むアジア太平洋地域は「ロシアにとって極めて重要な地域だ」と指摘。ロシアによるウクライナ南部クリミア編入に関しては「ウクライナの内部危機から始まった。クリミアの人々は住民投票でロシアの一部になることを決めた」と述べた。駐日大使による公開講演は全10回程度で、次回は来年1月の予定。(秋田魁新報11月26日付より)