外国人免税店、制度拡充で2割増 小規模店は様子見も(北陸)

2014年12月04日

エリナのささやき

最近は円安が進み過ぎたせいか財布が軽くなるばかりなのですが、ガソリン代だけは円安以上の原油安で値下がり傾向が続いて、一息つける感じです。けれど、原油価格と景気がシンクロしているロシア経済は、経済制裁もあって大変そう。1ドル=50ルーブルを割ってしまったようですし、ロシア経済発展省はとうとう2015年の経済成長率をマイナス0.8%と予測したそうです。円も、1ドル=120円目前。これって、やっぱり争点ですね。▼美味しい料理も、円安で実質どんどん値上がり状態。逆に、外国人にとっては、いまが訪日のチャンス!

おいしそう♪

地域ビジネス前線

◇外国人免税店、制度拡充で2割増 小規模店は様子見も(北陸)
外国人旅行者への消費税の免税制度が10月から拡充されたことを受けて、北陸3県で手続きを行う店舗数が、同月までの半年間で2割増えた。スーパーなど大型小売店や観光地で関心が高まる一方、小規模な店舗はハードルを感じているようだ。
この制度は、特別に許可を得た店舗で外国人旅行者が買い物をすると、消費税が免税されるサービス。10月の改正で地酒や菓子、化粧品などの消耗品が対象に加わった。国税庁集計で、北陸3県の免税手続き店は10月1日現在122店で、4月から23店増えた。県別では石川が17店増の46店、富山が5店増の73店、福井が1店増の3店。全国では3,584店増の9,361店となった。(北陸中日新聞11月29日付より)