ソウル便運航再開1カ月 搭乗率9カ月ぶり6割超(秋田)

2014年12月09日

エリナのささやき

14日の投票日は在・東京なので、期日前投票に行かなくちゃと思っているのですが、毎度のことながら最高裁裁判官の審査が悩ましい。裁判官の略歴や裁判事例が載った公報をダウンロードしたのですが、それだけでは手探り状態。これで判断できる人っているのかなぁ。▼7日まで秋田県立美術館で公開していた『てさぐる』展に行ってきました(↓)。視覚障碍者のガイドツアーでめぐる展覧会。Sさんの元気なガイドが楽しく、途中には光が全くない真っ暗な展示室の中、手探りで作品を鑑賞するコーナーもあって、ドキドキでした。盲学校生の立体作品が、形と心が一体になっている感じで、素晴らしかったですよ。

真っ暗・・善光寺の戒壇巡りみたい

地域ビジネス前線

◇ソウル便運航再開1カ月 搭乗率9カ月ぶり6割超(秋田)
利用低迷で3カ月間運休し、10月下旬に運航を再開した秋田-ソウル便の11月の利用者は、前年同月比7.4%(164人)増の2,369人だった。搭乗率は62.6%で、今年2月以来9カ月ぶりに6割を超えた。円安の影響などで韓国からの観光客が増加し、全体の数字を押し上げた。
韓国人などの外国人利用者は708人増の1,558人(65.8%)。一方、日本人利用者は544人減の811人(34.2%)。前年同月に比べ、外国人と日本人の搭乗者比率が逆転した。運航は来年3月までの期限付きで、路線維持には搭乗率アップが不可欠。大韓航空秋田支店は搭乗率7割を路線維持の目安としている。(秋田魁新報12月3日付より)