ロシア進出へ課題探る 製造業者らがセミナー(秋田)

2014年12月10日

エリナのささやき

昨夜、期日前投票に新潟市西区役所へ行ってきました。しかじかの理由(択一)で期日前投票する旨の誓約書に名前を記入し、衆議院小選挙区に投票し、次に比例区と最高裁裁判官国民審査の投票用紙が一緒に手渡されます。受付が3つ。それぞれ4人、2人、2人の要員がいて、投票箱前に2人が張り付きますから、計10人で夜8時まで投票を見守っているようです。けっこう投票する人がいるのが何より。投票する人も、見守る人も、お疲れ様です。▼昨年できたばかりの秋田県立美術館は、安藤忠雄の設計と藤田嗣治の大壁画で有名。大壁画は写真でご紹介できませんが、安藤流コンクリート美学の中に解放された秋田市の景色はご覧の通り。

「あきたびじょん」がいいのかな・・

地域ビジネス前線

◇ロシア進出へ課題探る 製造業者らがセミナー(秋田)
ロシア進出に関心を持つ県内企業を対象としたセミナーが2日、秋田市の秋田ビューホテルで開かれた。製造業の企業経営者ら約20人が参加し、ロシア市場の可能性や課題などについて理解を深めた。日本政策金融公庫秋田、大館両支店、日本貿易振興機構(ジェトロ)秋田貿易情報センターの主催。
ジェトロ海外調査部欧州ロシアCIS課の浅元薫哉課長代理が「ロシア経済情勢と日系企業動向」と題して講演。「ロシア市場の魅力は、規模の大きさと潜在性」、「進出に当たっては、情報の少なさやビジネスに伴うリスクやコストが掛かるため、長期的な視野で取り組むことが必要」と強調した。(秋田魁新報12月4日付より)