県産スチューベン輸出、750キロ始めて香港へ(青森)

2014年12月15日

エリナのささやき

昨夜の東京交響楽団新潟定期演奏会は、東響のベストパフォーマンスの一つだったのではないでしょうか。ジョナサン・ノット指揮でブルックナーの交響曲第3番。この曲、初体験だったのですが、第2楽章の余りの美しさに陶然としてしまいました。▼前半のワーグナーの「ジークフリート牧歌」は聞けず。上越新幹線が運休・遅延して、東京にいたエリナちゃんたち、間に合わなかったのです。東響のメンバーは、どうやって新潟に来たのだろう。バスをチャーターしたのかなぁ。▼その前夜、東京ミッドタウン豪華イルミネーションの庭。一足早いクリスマスな感じ。

東京はあちこちクリスマスイルミネーションですね

地域ビジネス前線

◇県産スチューベン輸出、750キロ始めて香港へ(青森)
弘前市の商社・青森トレーディング(葛西万博社長)が、津軽地方産ブドウのスチューベン750キロを香港に同社として初めて本格的に輸出することになり、8日朝、同市の弘果弘前中央青果で発送作業をした。
今回輸出するのはスチューベン5キロ(15~19房)入り150箱。すでに輸出しているリンゴやリンゴジュースなどと一緒に輸送し、現地の小売段階で1房400円程度で販売される見込み。(東奥日報12月9日付より)