ラ・フランス香港に輸出 天童の生産者グループ(山形)

2014年12月16日

エリナのささやき

今朝はバス出勤。万代のバス停から20分ほど歩いたのですが、途中あちこちでツルッ、ステン、スッテンコロリン! と滑ったり、転んだり。エリナちゃんも、スッテ~ン! ▼昨夜のお酒は、NPO法人新潟県対外科学技術交流協会(対外協)25周年の祝賀会でした。対外協は設立前から黒龍江省の三江平原の水利・農地整備に協力し、1996年2月には環日本海新潟賞を受賞するなど、環日本海交流を実務で推進してきました。いまも、モンゴルやロシアなどとの実務的な技術協力をけん引している貴重な技術グループです。25周年のお祝い酒、飲まなくちゃね。

地道な技術協力で25周年

地域ビジネス前線

◇ラ・フランス香港に輸出 天童の生産者グループ(山形)
県内屈指のラ・フランス産地である天童市内の生産者グループが、香港での販路開拓を目指し独自にラ・フランスの輸出に取り組む。9日の出荷する予定で、今年は試験的に200キロを輸出する。
このグループは「天童成生土づくり研究会」(押野弘行会長)。ラ・フランスをはじめサクランボやリンゴなどを栽培している20~70代の果樹生産農家19人で組織している。日本政策金融公庫農林水産事業のトライアル輸出支援事業を県内で初めて活用。同公庫と提携する青森県の商社を通し、5キロ入りと3キロ入りを現地の食品流通会社向けに出荷する。(山形新聞12月9日付より)