台湾と連携、販路拡大を 政府関係の葉氏が講演(福井)

2014年12月18日

エリナのささやき

冬の初めに買ったU社の防風パンツが重宝しています。暖かいし、ジャケットとネクタイに組み合わせても大丈夫。これだけ寒い日が続くと、もう一枚欲しくなってきます。▼ERINAと研究交流協定を結んでいる北京科学学研究センターや北京市科学技術研究院の一行4人が暴風雪の中、介護保険や高齢者支援制度の研究で新潟にやってきました。きのう訪れた特別養護老人ホーム「有明園」は、ショートステイ、デイサービス、診療所なども兼ね備えた改装間もない施設で、かなり参考になった様子でした。北京市でも、高齢化に対応する“養老”保険制度の充実化を加速するようです。

なかなか・・

地域ビジネス前線

◇台湾と連携、販路拡大を 政府関係の葉氏が講演(福井)
県立大地域経済研究所の第11回アジア経済フォーラムは10日、福井市の福井商工会議所ビルで開かれ、台湾の政府機関である台日産業連携推進オフィス(TJPO)の葉武松ディレクターが「日台産業連携によるビジネスチャンス」と題して講演した。
台湾政府は2011年に「台日産業連携架け橋プロジェクト」を立ち上げ、翌年にはTJPOを設立した。葉氏はプロジェクトの現状を「日本の大手企業や各地の自治体、商工団体とのつながりを強化している」と説明。日台ビジネス支援の一括窓口であるTJPOの活用を呼び掛けた。(福井新聞12月11日付より)