境港 来年、客船20回超寄港へ(鳥取)

2014年12月19日

エリナのささやき

どうやら暴風雪もひと段落。各地で死傷者まで出るのは、毎年のことだけに、自然の怖さを感じます。▼北京からの高齢化対策調査の一行、きのうは新潟大学の人間支援科学教育研究センター長で新潟市障がい者ITサポートセンター長でもある林豊彦教授を訪れました。ALS、学習障害、自閉症などの人をサポートする機器の説明を受けたり、実際に体験したりして、北京市での福祉用品の導入方法についても検討している皆さんは興味津々でした。▼一行の中には、かつてERINAで一緒に働いたLさんも。Lさん、相変わらず元気でいいなぁ。これからも、よろしく。

明るくって、元気が一番ですね

地域ビジネス前線

◇境港 来年、客船20回超寄港へ(鳥取)
2015年の境港(境港市)へのクルーズ客船の寄稿回数が、過去最多だった07年の19階を上回り、20回を超える見通しであることが11日、分かった。さらに、寄港する客船の大型化が進むため、乗客数も過去最多を更新した14年の1万4,110人から大幅に伸び、約3万人を見込んでいる。
世界最大手の船会社ロイヤル・カリビアン・インターナショナル社(米国)が運航する16万トン級の「クァンタム・オブ・ザ・シーズ号」が7~10月に計4回、寄港を計画。境港へのクルーズ客船ではこれまでで最大で。乗客定員は4千人を超える。このほか、定員が1千人以上の客船が8回、入港する見通し。(山陰中央新報12月12日付より)