8年間で在住留学生倍増 金沢市国際交流プラン目標

2014年12月24日

エリナのささやき

冬至、天皇誕生日、と来て、次はクリスマス。わが家のようにイブの前夜、祝日の夜にケーキを食べてしまうお宅も多いのでは。▼きょうは今年最後の賛助会セミナー。聖ペテロのお話・・・サンクトペテルブルクでの日ロ経済交流のお話です。きのう、ケーキ屋さんの前で出会ったTさんも来ていただけそう。▼東京ミッドタウンでも、メリー・クリスマス。さぞ多くの人で賑わっていることでしょう。

来てくださいませんでしたね・・Tさん お忙しかったんでしょう・・

地域ビジネス前線

◇8年間で在住留学生倍増 金沢市国際交流プラン目標
金沢市議会12月定例会の一般質問が17日始まった。山野之義市長は、年度内に策定する金沢市国際交流戦略プランの目標の一つとして「市内の外国留学生を現在の1,500人から倍にしたい」と述べた。
プランは来年度から2022年度の8年。海外との交流を促進するため、グローバル人材の育成や外国人居住環境の整備、外国への伝統文化の発信などを盛り込む。山野市長はプランで重点を置くポイントとして、姉妹都市交流の活用、アジア重視、若者の交流の三点を列挙。姉妹都市の中国・蘇州市や韓国・全州市などとの新たな交流事業を始める意欲を示した。(北陸中日新聞12月18日付より)