水と土の芸術祭 中韓の作家招待へ(新潟)

2014年12月25日

エリナのささやき

今年のクリスマス的エピソードを一つ、ご紹介。文化相が解散決定をしたデンマーク室内管の話題はすでにこの欄でも取り上げましたが、その後、やはり消滅させてはいけないという有志がネットで資金を募るクラウド・ファンディンを立ち上げ(https://www.kickstarter.com/projects/707677926/folkegaven-underholdningsorkestret?ref=video)、支援基金を募集しています。目標は1月末までに300万クローネ(約6,000万円)。1口5クローネ(約100円)からの寄付だから、クレジットカードさえあれば誰でもできます。世界中にいる音楽好きなサンタさん、すてきなプレゼントをこのクラウド・ファンディングにいかがでしょうか。▼今年のお気に入りの旅から、静かな感じの一夜。

いいですね・・・・

地域ビジネス前線

◇水と土の芸術祭 中韓の作家招待へ(新潟)
新潟市などは19日、来年7~10月に開かれる「水と土の芸術祭(水土)」の概要を発表した。東京芸術大教授の日比野克彦さんや台湾在住の王文志さん、ハンセン病に療養所で美術活動に取り組む高橋伸行さんらの作家を招く。市が選定された「東アジア文化都市」と連動し、中国と韓国から作家を呼ぶ考えも示した。
会見では、篠田昭市長が「東アジア文化都市のメーン期間に水土を位置付け、中国や韓国の人たちとも交流していきたい」とあいさつ。総合ディレクターの小川弘幸さんは「アート作品を通じ、新潟の潟の魅力を再発見してもらいたい」と意気込みを語った。(新潟日報12月20日付より)