外国人用決済端末 北陸新幹線沿線に設置進める(北陸)

2014年12月26日

エリナのささやき

新潟県立歴史博物館では冬季企画展として「越後国域確定1300年記念 遺跡が語る新潟県の歴史」(観覧無料)をやっていて、先日、見てきました。「越の国」の中で「越後国」が確定したのは712年だそうです。企画展は旧石器、縄文、弥生、古墳時代から1300年前の飛鳥時代に至る古代の新潟の姿を遺跡・遺物を通じて見せてくれて、ちょっとした時空の旅が経験できます。▼旧石器時代って、地球環境の大きなうねりに中では最後の氷期(12万~1.3万年前)にあって、いまより年平均気温が7~8℃も低かったそうです。日本に人類が暮らし始めて4万年以上とか。長いことがんばってきたなぁ。▼それより遥か昔、1億数千年前に誕生したと言われるデインツリーの熱帯雨林から(↓)。シュノーケルする根がいまもボコボコ出てくる。▼今年も1年間、ありがとうございました。来年は1月5日から始業です。よろしくお願いします。

2015年がステキな1年になりますように・・・

地域ビジネス前線

◇外国人用決済端末 北陸新幹線沿線に設置進める(北陸)
富山第一銀行などが出資するカード会社、富山ファースト・ディーシー(富山市)と三菱UFJニコス、福井カード(福井市)は、北陸新幹線沿線に、外国人観光客が持つクレジットカードが使える決済端末の設置を進める。
飲食店や土産店などとの交渉を22日から本格的に始める。来年夏までに500店舗での端末設置を目指す。中国の「銀聯カード」も使える。(北日本新聞12月21日付より)