台湾と置賜、直接取引 飯豊産つや姫輸出(山形)

2015年01月06日

エリナのささやき

メールボックスにメールがたまるのが嫌で、休みの間、家でメールチェックしていたのですが、いつになく迷惑メールが少なかったように思いませんか。迷惑メール屋さん(そんな商売はないか)も正月休みだったのでしょうか。高校生も通学を始め、そろそろお休みモードもお仕舞です。▼といいながら、写真はまだ正月モード。3日は、カミフルの餅つき大会がありました。 “10年に一度の寒波”などという天気予報がお正月の人出を妨げている感じもありましたが、まずまずの天気、まずまずの人出でしたね。

寒波予報に一喜一憂、でした

地域ビジネス前線

◇台湾と置賜、直接取引 飯豊産つや姫輸出(山形)
置賜地域と台湾・台中市の企業同士の直接取引が始動する。年明けに第1弾として長井中央青果(長井市)が置賜産農産物を試験的に輸出することが決定。今後、取引を置賜全域に広げ、工業製品や観光を含めた経済交流を活発化させていく。台中市の企業家らが24日までの5日間、置賜入りし商談や視察を重ねた。
長井中央青果が試験的に輸出するのは飯豊町産つや姫2トンなど。台湾政界にも影響力を持つ台中市の企業家・洪坤山社長が展開するホームセンター「振宇五金」との間で商談がまとまった。洪社長は今後、新会社を設立し独自の販路開拓を目指す。置賜産農産物のブランド化にも力を入れる。(山形新聞12月25日付より)