今後15年間の新潟港 県が方針

2015年01月07日

エリナのささやき

朝、家を出ようとするときの時間帯で、『日本百名山一筆書き』の連続放送が始まりました。これまで見損ねていた踏破の詳細を連日見られるで、思わず家を出るのが少し遅くなっています。百名山をつなぎ、距離7,800キロ、累積標高10万メートルを歩いたのは、田中陽希さん。どこかで見た顔だなぁ、と思っていたら、コスタリカのアドベンチャーレースなどの放送でおなじみの方でした。それにしてもあの健脚、うらやましいなぁ。▼わが家はMともども、腰が痛い、膝が痛い、足が痛い、眩暈がする、などと元気がありません。今年は晩夏に再度アラスカの予定。基本、モーターホームで移動なので大丈夫でしょう。いつかまた山歩きもしたいのですが…。

健康が一番ということでしょうか・・

地域ビジネス前線

◇今後15年間の新潟港 県が方針
県は24日、今後15年間の新潟港の整備方針を示す「港湾計画改訂案」をまとめた。環日本海の物流・交流拠点機能や日本海側の中心港としての役割強化を目指す。新潟西港でトレーラーなどが直接乗り込めるRORO船や、クルーズ船の寄港に向けて埠頭を整備。新潟東港はコンテナ貨物の増加を見据えて埠頭を拡充する。改訂は2000年以来で、県は14年度中に計画を策定する方針だ。
県は30年後の新潟港の姿を描く「新潟港将来構想」を8月に発表しており、港湾計画の見直しでその前半15年間を具体化した。改訂案は北東アジアの玄関口としての機能、地域経済の活性化などを打ち出した。(新潟日報12月25日付より)