中国・浙江省の小中生 交流推進へ県に書画(福井)

2015年01月13日

エリナのささやき

成人式を3回繰り返した齢になって、これまで3巡した20年はそれぞれ何だったのろうか、とふと考えてしまいます。最初の20年は純情編、次の20年は怒濤編。ここまでは多くがそうなのだろうな、と思うのですが、3回目の20年を経たいまも、いまだ波乱含みなのは困ったものです。▼恒例の「北東アジア経済発展国際会議イン新潟(2015 NICE)」を1月29、30日に開催します(写真は2014 NICE)。今年は会議として24回目、次回が記念すべき25回目となります。緊張の海から平和の海へ、という立志編の20回を経て、いま北東アジアはどういう局面を迎えているのでしょうか。

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地域ビジネス前線

◇中国・浙江省の小中生 交流推進へ県に書画(福井)
県内6市が友好提携している中国・浙江省6市の小中学校から書画385点が県に届いた。県は8日から福井市の県国際交流会館で展示を始める。カラフルな色使いで描かれた人物画や、精巧な切り絵作品などがある。29日まで。
県と同省は昨年2月、友好提携20周年を契機に、今後の交流の担い手となる青少年交流を強化していくことで合意した。その一環で初めて、児童生徒間の書画交換をすることになった。市単位では福井、敦賀、小浜、勝山、あわら、坂井市がそれぞれ、同省の杭州、台州、平湖、麗水、紹興、嘉興市と友好提携している。(福井新聞1月7日付より)