コンテナ初の8万個超 伏木富山港、県ヤード拡張へ

2015年01月16日

エリナのささやき

エリナちゃんの読書習慣(195)
タモリさんが「笑っていいとも」を終え、NHKのまちあるき番組「ブラタモリ」では先日、京都編を放送していました。これまで地方ロケが出来なかったタモリさんも、地方に飛び出すようです。「ブラタモリ」は4月からレギュラー化するようで、いつか新潟を歩いてくれるかなぁ。▼などと思っている時にぴったりのコミックを見つけました。『ふらり。』(谷口ジロー、KCデラックスモーニング)は、伊能忠敬を主人公に、江戸の街を“ふらり、ふらり”と歩きます。ブラタダタカ。▼ワイン蔵をハシゴしながらG村でふらり、ふらり…。あぁ、いい気分だなぁ。いつかまた。

 昨晩、録画していた「ブラタモリ~京都~」、見ました☆

地域ビジネス前線

◇コンテナ初の8万個超 伏木富山港、県ヤード拡張へ
伏木富山港の2014年のコンテナ貨物取扱量(速報値)が、前年比6.7%増の8万2,066個(20フィートコンテナ換算)で過去最多となった。県が9日発表した。
初めて8万個を超え、コンテナを置くヤードが一層手狭になっていくことが予想され、県は新年度に拡張工事を始める。国内の景気回復で輸入が13年より7.3%伸びたことなどを背景に、これまで最多だった13年の7万6,904個を上回った。輸入は、ロシアや中東、オーストラリアからのアルミ、ロシアからの木材で拡大。輸出も前年比6.2%増で、中国向けの紙やパルプが増えた。(北日本新聞1月10日付より)