恐竜博物館計画でモンゴルに協力を 在阪総領事、知事へ要望(福井)

2015年01月23日

エリナのささやき

「Passion」というと普通は「情熱」などと訳しますが、音楽の場合は「受難曲」と訳せます。今年のラ・フォル・ジュルネのテーマは、この「Passion」。来週から始まる本家のナントも、ゴールデンウィークの東京も、「Passion」。バッハ、ヘンデルなどの音楽が中心のようです。▼新潟のテーマも「Passion」。でも、こちらは、「恋する作曲家たち」というサブテーマが付いています。演奏される音楽がかなり違いそう。アーチストも違うのかも。▼写真はヴェネチアの教会でのコンサート。

今年はGWをはずす日程!新潟は

地域ビジネス前線

◇恐竜博物館計画でモンゴルに協力を 在阪総領事、知事へ要望(福井)
モンゴルのチョナイ・クランダ在大阪総領事が16日、管内自治体へのあいさつの一環で県庁を訪れ、西川知事と懇談した。クランダ氏は自国で恐竜学関連の博物館を創設する計画があることを紹介し、県立恐竜博物館を有する本県に協力を求めた。
知事は、モンゴルのゴビ砂漠は世界有数の恐竜化石産地であり、本県が提唱して13年7月に設立した「アジア恐竜協会」に常務理事国として参加してもらっていることを紹介。「(恐竜学の研究が)これからもモンゴルと福井県の大きな架け橋になると期待している」と話した。(福井新聞1月17日付より)