免税店、初の県内資本 「まるごと市場」に許可(秋田)

2015年01月26日

エリナのささやき

Mのクルマで出かけ、昼食を食べて車を出そうとしたら、まったくエンジンがかからなくなってしまいました。セルモーターの寿命が尽きたようです。新車登録して13年、自動車税や自動車重量税が割り増しになるし、さまざまな部品の取り換えが必要になるし、そろそろ引退を考える時期なのかもしれません。思わずわが身と比べたりして…。

13年、頑張ったから・・

地域ビジネス前線

◇免税店、初の県内資本 「まるごと市場」に許可(秋田)
秋田市卸町の秋田まるごと市場(大島紳司社長)は、免税店としての許可を取得した、人口減で県内の消費需要が落ち込む中、円安も追い風に本県を訪れる外国人観光客の購買力を取り込む。
県内の免税店は、免税制度が改正され、対象品目が大幅に拡大した昨年10月1日時点で秋田空港国際線ターミナルや秋田市のデパート、大型ディスカウント店など7店だった。改正後、県内資本の事業者が免税店業務に乗り出すのは、まるごと市場が初めて。(秋田魁新報1月20日付より)